メンキャバ バイト

 

 

メンキャバのバイトはどんな感じ?

 

メンキャバは、安心して働けて、自由な時間が多い場所です。

 

しかし、これには裏表があり、「メンキャバでは稼げない」というホストも少なくありませんでした。

 

メンキャバでアルバイトをするメリット・デメリット、給料システム、時給、日給、月収、そして服装や仕事内容、メンキャバとホストのアルバイトの違いなどを紹介します。

メンキャバとホストの違いをまとめてみた

メンキャバのメリット

 

キャバクラと同じシステムであることがわかりやすい。

 

つまり、永久指名制ではありません!

 

言い換えれば、永久指名制度がないということです。

 

通常、ホストクラブでは、女性のお客様が新規のお客様として来店された場合、その女性を連れてきたホストから永久指名を受けることになります。

 

メンキャバでは、キャバクラと同じように指名を変えることができるので、実力次第でお客様を増やすことができるんです!

 

時間制なんですねー。

 

ホストクラブの場合、一度来店すると、どれだけ滞在しても料金は変わりません。

 

ホストクラブの場合は、どれだけ滞在しても料金は同じです。しかし、メンキャバの場合は、1時間あたり5,000円です。

 

したがって、滞在時間が長ければ長いほど、報酬は高くなります。

高いセキュリティ、低いコミッション

店舗にもよるので一概には言えませんが、メンキャバ店舗はホスト店舗に比べてセキュリティが高く、時給や日給が高い店舗が多いです。
(ただし、一定の指名数がないとシフトが調整されたり、数ヶ月でクビになったりすることもある)。

 

ホストは個人事業主に近いので、保証期間内(通常1〜2〜3ヶ月)にお客さんを集められないと厳しいですね。

 

ただし、メンキャバに比べて手数料は格段に高く、最初から小計の90%以上という破格の手数料を設定している店も実際にあります。

メンキャバのデメリットは何か?

せっかく連れてきたお客さんを、腕のいいホストに奪われてしまう可能性があります。

 

また、悪質なお店の場合、新人ホストがベテランホストから名前を変えてもらうと、激しい蹴りや殴り合いをされることがあります。

 

そのため、悪質なメンズキャバクラで働かないためには、事前に体験入店をして自分で見極めることが大切です。

 

また、売り上げが100万円を超えると、ホストクラブの方が給料が高くなります!

 

これは、ホストが実力主義の個人事業主に近い存在だからということもあります。

 

ホストが実力主義の個人事業主に近いということもありますが、たくさん稼ごうとすると、保証を手厚くして歩合を少なくするお店が多いため、給料が少なくなる可能性が高いからです。

メンキャバの給与体系はどうなっているか?

店舗によって異なりますので、一概には言えません。

 

レギュラー勤務(週に4〜5回)の場合

 

月給:160,000円〜180,000円
日給:6,000円〜10,000円
時給:1,000円〜1,200円

 

といったところでしょうか。

 

メンキャバのコミッションレートについては、トップクラスのホストクラブの歩合率が50%〜90%からだとすると、メンキャバでは、売上が5万円の場合、歩合率は5%から始まり、売上に応じて歩合率がスライドしていきます。

 

売り上げが100万円を超えても、ほとんどのメンキャバでは日給の20%〜30%(日給の60%のメンキャバもあります)。

指名料や各種賞品については?

これもお店によります。

 

景品は1万円から5万円程度のものが多いです。

 

コンパニオン賞、指名賞、新人賞、皆勤賞など様々な賞があります。

 

指名料は2,000円〜5,000円程度が多いです。

 

お店によって、全額もらえる場合と、半分もらえる場合があります。

メンキャバとホストクラブの主な違い

料金の違い

 

瓶ビール2本を1時間飲んで帰る場合の例

 

メンキャバ
5,000円(セット料金)+2,000円(ビール料金)+3,000円(指名料金)]×(30%の税金と8%の消費税)=13,800円

 

ホスト
[11,000円(TC+セット)+2,000円(ビール代)+3,000円(指名料)]×(30%の税金と8%の消費税)=22,080円

 

瓶ビール6本を3時間飲んで帰る例

 

メンキャバ
15,000円(セット料金)+6,000円(ビール料金)+3,000円(指名料金)]×(30%TAX+8%消費税)=33,120円

 

ホスト
11,000円(TC+セット)+6,000円(ビール代)+3,000円(指名料)]×(30%TAX+8%消費税)=27,600円

 

(※これはあくまでも一例です。セット料金、ドリンク料金、TAXはお店によって異なります。)

 

上記の例を見ると、メンキャバは長く滞在するほど割高になることがわかりますね。

営業時間について

ホストもメンキャバも営業時間は同じで、1部は深夜0時まで、2部は早朝5時から営業しています。

 

ホストにはノルマがあります。

 

メンキャバにはノルマはありません。

 

数年前まで、メンズキャバクラは「軽い」というイメージで営業していました。

 

そのため、メンズキャバクラの売上が伸びず、経営者がメンズキャバクラに無理やり営業をかけるようになったのです。

 

一般的にホストクラブでは、恒久的なシステムとして指名者の変更を禁止しています。

 

しかし、メンキャバでは指名替えが認められています。

 

メンキャバでは、指名替えが認められていますが、メンキャバで指名替えをした結果、お客さんが減った先輩ホストが暴行を受けることになります。

 

そのため、指名を変えたい場合は、お店で打ち合わせをするか、ホストクラブが「指名を変えた方がいい」と判断した場合になります。

 

 

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